商福亭法楽

戸村智憲の「招福・楽しく学びを得る」化身、ビジネス噺家こと「商福亭法楽(しょうふくていほうらく)」の部屋へようこそ。

 プロレスで言えば武藤敬司選手の化身「グレート・ムタ」さん、そして、お笑いタレントさんで言えば友近さんの演歌歌手キャラ「水谷千重子」さんのように、分野は違えど、弊社理事長の戸村智憲の「招福と楽しく学びを得る」化身として、「商福亭法楽」(商標登録第6197393号:商福亭法楽・ビジネス小噺)が誕生しました。

 落語・噺家界の名門「笑福亭」ご一門の方々に遠く及ばぬ銀河系の果てに、コンプライアンス・内部統制・監査・防災/減災・BCP・リスク管理・危機管理・情報セキュリティ対策といった、とかく堅い内容となりがちなテーマにおいて、世の悪を正し「商」業(ビジネス)で「招福」し「法楽」(仏法などを味わって楽しみを生じること・楽しみを得ること)に至るよう「法」令や安全などを「楽」しく、「ビジネス噺家」としての化身がまとう着物姿で小噺などを交えながら、通常より親しみやすく大切なことを普及啓発に行脚する、弊社理事長の戸村智憲という「人材・商材」におけるセカンド・ブランドです。

【ビジネス噺家・ビジネス小噺の定義】

 至極まっとうなビジネス講演・セミナーを、まるで落語のように臨場感ある話術で、同じ高度な内容をわかりやすく本質を楽しくときほぐす工夫した表現でお届けする講演・研修などを示す。((C)戸村智憲)

【ビジネス噺家に必要なスキルセット(例)】

 ビジネスの高度な知見・見識と実践・実体験を通じた本質を見抜く力
同じ内容を伝えるにも楽しい表現で伝える話術

 人権・倫理やダイバーシティ&インクルージョンの観点から妥当な話し方
現場を預かる者として必須の受講者さま・ご聴講者さまの安全管理・CPRスキル(心肺蘇生法)

 礼節を保ちつつ不適切なことは毅然と対処するスキル

 経営視点・現場感覚・コスト意識・お互いに幸せになりあう観点と実践スキル
など ((C)戸村智憲)

 日ごろのオフィスやお茶の間で身近な問題を確かな専門性とにこやかなわかりやすさで、謎かけやちょっとした小噺なども交えながら、バカ正直・生真面目でもなく奇をてらった不真面目でもなく、「非まじめ」にソフトで芯のあるお話しをお届け致します。
参考文献:『笑える内部統制ゼミナール』(著者:戸村智憲)

【戸村智憲のセカンド・ブランド「商福亭法楽」活動展開の趣旨】

 よく、安全大会や各種ビジネス界のイベントにて、落語家の方々やお笑いタレントさんが登壇されたりして、お笑い界に軸足を置く方々がビジネス界にタッチしてこられることはよくあります。

 一方で、本来、世の人々を良き方向にお導きすべきビジネス界の専門性に軸足を置いている方々が、お笑い界にタッチすることは、あまり多いわけではありません。

 そこで、商福亭法楽は、ビジネス界の専門性に軸足を置く者の化身として、専門家がお茶の間を含め世の方々にわかりやすく普及啓発すべきなのに対応しきれていないことへのアンチテーゼとして、お笑い界にタッチするアプローチをとっていくことと致しました。

※「法楽」の意味
1.仏法を味わって楽しみを生じること。また、仏の教えを信受する喜び。釈迦が悟りを開いたのち1週間、自分の悟った法を回想して楽しんだことが原義。
2.経を読誦(どくじゅ)したり、楽を奏し舞をまったりして神仏を楽しませること。また、和歌・芸能などを神仏に奉納すること。
3.なぐさみ。楽しみ。放楽。「見るは法楽」
(引用・参考元・出典: 小学館/デジタル大辞泉)

※「商福亭法楽」の商標登録をしておりますが、尊敬する各位の名門の「笑福亭」ご一門の方々のご活動を阻害する意図も予定もなく、逆に、弊社理事長のセカンド・ブランドとして活動する際に、名門各位にご迷惑がかからぬよう、弁理士に照会し商標法上で問題なくご迷惑をかけないよう「商福亭」をビジネスで使用するための措置です。

※もとより、「笑福亭」ご一門の方々には、商標権以前に脈々と続く知的財産権や歴史や疑うことなき名誉がございますので、ご一門各位やファンの皆さまにご心配をおかけするようでしたら、心よりお詫び申し上げます。「笑福亭」ご一門さまに問題なきよう、「商福亭法楽」の全文字での商標登録出願なのと、「商福亭法楽」の活動を通じて、「笑福亭」さまに類するものが乱立せぬよう手続きを踏んでおります次第です。

【商福亭法楽のプロフィール】

ビジネス漫談の頂点を決める「¥-1グランプリ」(ゼニワン・グランプリ)優勝
ビジネス小噺協会 会長

 芸能生活30年にして日本で突如、彗星のごとく現れたビジネス漫談界の知られざる巨匠。

 ビジネス小噺界の世界一を決める「¥-1グランプリ」(ゼニワン・グランプリ)において、長年の宿敵だった「満腹亭四暗刻」・「セキュリ亭脆弱」・「脱臭亭激臭」の四天王対決を制して、初代グランプリ優勝を飾る。

 優勝賞品の世界旅行で訪れたハワイにて、後の盟友となる「トミー・マハロ」と出会い、ともにパワースポットめぐりで「マナ(超自然の魂の力:ハワイ語)」を得る。

 その後に訪れたイッギリス王国にて、EUからの合意無き離脱危機に直面し、出入国の支障があってはいけないと、あわててメヒコ国に移動。

 その際、アッメリカ国との国境に壁が作られそうになり、またも出入国の危機に直面して、急いで空路にて南米に向かうも、バミューダ・トライアングル付近で航空機ともども消息不明の事態に陥った。

 「¥-1グランプリ」運営であったビジネス小噺協会の幹部らは、「ウチの賞品の世界旅行で消息不明って、いろいろ面倒なことになりそうですなぁ~」などと、どこかの政治家っぽく、¥-1グランプリの開催自体もなかったことにするという、世間でよくありそうな黒塗り情報開示のような問題のモミ消しにあい、それ以降、日本社会から商福亭法楽の名もビジネス小噺も知られずに過ごすこととなった。

 一方、その頃、マナのフォースに導かれて流れ着いた旧共和国にて、世直し漫才活動をしようとしていた法楽は、同国で一世を風靡していた「出す舌亭穴禁」の汚れたフォース一発芸に対し、「漫才の方向性が違う」「コーパー・コーパー言ってて何も面白くない」として、あきれてXウイング航空で日本に帰国した。

 帰国後、法楽は、東京で活動していた元国連出身でハワイ生活にてマナのフォースを得ていた戸村智憲と出会い、戸村は法楽との固い絆で応援するとして、ここに、商福亭法楽とビジネス小噺・ビジネス漫談が日の目を見ることとなった。

 戸村の講演を舞台そでで見ていた法楽は、「おいおい、今のジョークはどこがおもしろいんだい?」と、毎度あたふたしていたようで、スタッフから「戸村さんの講演とかけて、法楽さんの様子とときます。その心は、どちらも、オチつかない」などと言われたようであった。

 そのせいか、ネットでは「戸村も法楽も、実は、スベリ芸なんじゃないか?」とか、「戸村と法楽が同時にステージに出ていないのは、実は、法楽が世を忍ぶ仮の姿が戸村なのでは?」などとまことしやかに噂されるに至るとか至らないとか・・・。