日本マネジメント総合研究所合同会社

講演・セミナー・研修オンライン化推進センター
(ウェビナー推進センター)

「そもそも感染しにくい・させにくい」講演・セミナー・研修へ…

ご支援活動について

日刊スポーツ新聞西日本「講師派遣ナビ」と共同でCOVID-19対策の「新しい生活様式」について、わかりやすく経営実務や生活実態に即した解説のYouTube動画番組「オンラインキャスター」を2020年5月18日より配信開始!

第1回: 「一人ひとりの基本的感染対策」編


第2回: 「日常生活を営む上での基本的生活様式」編



第3回: 「日常生活の各場面別の生活様式」編



第4回: 「新しい生活様式での新しい働き方」編



第5回: そもそも感染しにくい講演・セミナー・研修のオンライン化編


戸村智憲のCOVID-19対策BCP・リスク管理などの一般公開動画(例)
 (名古屋商工会議所さまご主催セミナー:2020年5月12日配信) 


 COVID-19対策や学びのBCP対応・リスク管理・危機管理をはじめ、講演企画・研修企画・イベント企画などの安全面・多様性や人権などの面にも配慮した運営ご相談・アドバイザー活動など各種ご支援をお届け致します。

オンライン化のメリットや留意点など

  • ご主催者さま側でのメリット

    ・会場費(ホテル宴会場やイベント会場等)不要
    ・会場キャンセル料を気にした運営の心配も不要
    ・会場下見や設営や撤収・機材搬出入のスタッフや搬送費なども不要
    ・会場手配の手間・時間・その間の人にかかる人件費削減
    ・会場での受付スタッフ・運営スタッフの外注などが不要・コスト削減
    ・会場でのリアルなクレームがそもそも起こらない
      (空調の暑い寒い・会場後方でスライドや講師が見えにくい等)
    ・他の受講者さま間でのリアルなトラブルがそもそも起こらない
      (体臭・香水の好みの違いによるスメル・ハラスメント等)
    ・企画や講師手配などが済めば即開催可能
    ・妊産婦さま・障がい者さまなど会場の制約からの悩みやクレーム無し
      (オンライン映像や音声やテロップなど工夫は必要ではある)
    ・そもそも感染しにくい・させにくい運営で感染症リスクが低い
    ・感染症や震災や風水害等の際もセミナー事業や販促活動が継続可能
    ・お好みの講師をネット上で世界中どこからでもキャスティング可能
    ・会場の消毒・マスク着用の推奨・各種の付加価値の低い事務連絡を
     大幅にカット
    ・喫煙者がいる際も会場の喫煙室の有無などの制約に悩まなくて済む
      (喫煙室から戻ってきた際のタバコ臭や受動喫煙クレームもない)
    ・そもそも、大切なお客様にご足労をおかけして「来場させる」という
     新しい生活様式における「新たな無礼」をおかけせずに済む
    ・ペーパーレス開催でエコ・セミナーで紙代や印刷代も大幅カット
    ・紙の受講者アンケートの集計や分析の手間・コスト・時間や人件費の
     無駄遣いをカットできる
    ・「ソーシャルディスタンス」として受講者席の間隔を広くとる際に、
     会場の制約からリアルな会場での開催では定員の問題や広めの会場の
     確保などで効率も採算も悪くなるのを避けやすい
    SDGsに沿った「エコ・セーフティ開催」((C)戸村智憲)な運営・開催
    などなど

  • ご受講者さま側でのメリット

    ・戸村が指導先でお勧めしている「マルチタスク受講」((C)戸村智憲)が
     しやすくなり、効率的な時間の活用ができる
      (会議やセミナーを重要なポイントは押さえて受講しつつ、メール
       チェックや雑務も合間にこなして、1つの時間に複数のタスクを
       生産性・効率性を高めて行うもの)
    ・会場までの交通移動がなく付加価値の低い移動時間を浪費せずに済む
    ・会場との交通時間が浮いた分、超過勤務対策・ライフワークバランス
     の対応、家庭での時間確保や男女共同参画などにも役立つ
    ・会社側としては学びの内容に関係ない出張費・交通宿泊費を浪費せず
     に、遠方であっても学んでもらいたい内容のセミナー・講演・研修を
     受講させることができる
    ・会場の制約から休憩時間中の混みあうトイレに悩まなくて済む
    ・多様性を活かした受講形態: 空調の好み・受講環境を自ら調整・
     視聴やウェブ参加の端末の好みも柔軟(スマホ・タブレット・ノートPC
     など)
    ・個性の違いから受講者間のトラブルを生じさせにくく参加しやすい
    ・オンライン受講中に授乳や搾乳など会場では気が引けるものの本来は
     もっと柔軟であって良いはずの状況を実現・両立させやすい
    ・車いすや松葉づえなど一般的な会場設営での利用上の制約をクリアし
     て学びを得やすいSDGs推進でのハートフルなセミナーに参加しやすい
    ・各地・各会場などでの感染症の流行時や震災や風水害などの際もネッ
     トさえつながれば学びを得る機会を確保しやすい
    ・セミナー等が終わったらすぐ通常業務をこなして定時や残業も少なく
     業務遂行しやすい
    ・緊急時にリアルな会場へ赴く際は帰社しての対応まで貴重な即応のた
     めの時間を浪費せず、すぐに緊急対応にあたって難を逃れやすい
    ・拠点地域の地の利や不利に関わらず、内容で勝負しやすい
      (大都市でなくともネットさえつながれば各地方で独自の良さを
       立地からくるご集客面の制約や課題もクリアしやすい)
    ・重たくかさばり保管に悩む紙の資料もなく、スキャンして電子化保存
     する手間もそもそもなくて済む
    ・浮いた会場費・講師の交通宿泊費を利益とするもよし、浮いた分だけ
     感染症対策などの寄付や社会貢献活動やSDGs普及啓発活動に費やし
     てもよし
    SDGsに沿った「エコ・セーフティ受講・視聴」((C)戸村智憲)となる
      (ネットで視聴・受講するほどSDGsに沿ったエコ&セーフティ)
    などなど

  • 講師側でのメリット

    ・出張旅費に関わらず遠方にもご主催者さまのご予算に負担をかけずに
     出講・出演しやすく中身で勝負しやすい
    ・感染症や地震や風水害などでの制約を受けず、運休・遅延などの心配
     も前泊移動の必要もなく有効に貴重な時間を使い、今までより多数の
     案件を承りやすくなる
    ・会場入り時間前の早めの移動や開演までの待ち時間も有効活用できる
    ・離島や交通事情の制約があるような地域にも学びの場をお届けしやす
     く、そもそも、出張等で出演や出講以外の疲れがなく対応しやすい
    ・中身に関係ない無駄な移動時間・待ち時間をカットして、家庭での
     家族とのふれあいや男女共同参画・ライフワークバランスなどに
     有効活用できる時間が増える
    ・リアルな会場に出講するしかできない講師と比較して、出演料・出講
     料を値下げしなくても、交通宿泊費等をカットできる分だけ価格競争
     力も増える
    ・自宅や好みの場所(サテライト・オフィスや貸し撮影場所など)で快適
     な出講・出演形態となりやすい
    ・1日セミナーなどでは、昼食休憩時に、育児・家事などを対応しやすい
    ・出演や出講の後、リアルな会場から帰宅するまでの時間や途中の電車
     遅延・交通渋滞に悩まず、すぐに入浴・就寝などしやすく次の仕事へ
     のコンディション管理をしやすい
    ・移動時の飛行機など交通機関で排出されるCO2削減というよりそもそ
     も移動での環境負荷をかけず、感染しにくい・させにくいという点で
     もSDGsに沿った「エコ・セーフティ出演・出講」((C)戸村智憲)
      (講師・出演者がオンライン化する分だけエコでセーフティ)
    ・障がいや傷病で移動困難や移動時のバリアフリーが不十分な施設等の
     制約を受けず、講師活動の幅も多様性も広がりやすい
    などなど

  • 留意点

    ・リアルな会場に集まる・その場に行くことに高い付加価値のあるも
     のは、オンライン開催よりリアルな開催が良い
      (アイドルやプロ選手との握手会・サイン会など)
    ・個人情報の取扱いや技術的安全管理措置(特に通信経路・通信内容
     の暗号化など)
    ・視聴した動画の録画や配布資料データの知的財産権の扱いによって
     は、ご受講者さまが違法行為者として立件されかねない可能性もある
    ・ご主催者さま・ご受講者さま・講師側のそれぞれで、今はどのシーン
     でも当然に必要とされている情報セキュリティ対策が必須
    ・ITリテラシーや撮影機材・配信システム等の活用力の差が課題
    など
  • 撮影・配信・視聴や受講について

    ①最小構成・最小予算での対応例
     ・講師や出演者がスマートフォンでの撮影
     ・YouTubeへのアップロード(限定公開か一般公開か選択)
     ・YouTube動画掲載先URLをメールでご視聴・ご受講者さまに送信
     ・ご視聴・ご受講者さまがスマホ・タブレット・ノートPC等でご視聴

    ②講演・セミナー・研修での編集を多用しない簡易な対応例
     ・講師や出演者が4Kビデオカメラで撮影
      (機材例:ビデオカメラ・照明・モニタ(HDMI接続))
     ・YouTubeや動画配信システムにアップロード(限定or一般公開)
     ・ご視聴・ご受講対象者さまに動画掲載先URL等を通知
     ・eラーニング活用の場合はLMS(学習管理システム)で受講・未受講や
      アンケートや習熟度テストなどを実施

    ③がっちり編集等を行う場合
     ・外注するのも一手
     ・編集ソフトや機材は詳細なお好み次第
     ・専用サーバを立ち上げたり、動画最初にアタック動画など凝るなど

    ★弊社常設の「東京Yスタジオ」での設備例★
    ・4Kビデオカメラ(ソニー)、HDビデオカメラ(ソニー、バックアップ用)
    ・オンライン中継用の高画質ウェブカメラ(ロジクール)
    ・撮影用ライト(照明)7基、ディフューザー、レフ板、三脚、各種機材
    ・業務用消火器
    ・演台、撮影小物台
    ・タッチスクリーン式モニター、モニタースタンド
    ・音響用ミキサー
    ・ピンマイク2本、コンデンサーマイク、ワイヤレスマイク(ソニー)、ヘッドセット2基
    ・光回線、4Gバックアップ用wifi回線(各3回線契約)
    ・非常口2カ所、非常用はしご
    ・背景布(数パターン)、グリーンバック、背景布スタンド2基
    ・背景合成ソフト、編集ソフトVideoStudio 2020 Ultimate
    ・写真素材集、動画素材集、動画圧縮ソフト
    ・東京Yスタジオからの生中継・生配信用・生出演用システム、動画出演用システム
    ・eラーニング(クライアントさま社内研修用)LMS(学習管理システム)
    ・電子契約システム(スマート・コントラクト)
    ・オンライン名刺交換QRコードおよびウェブフォーム( https://digitalpr.jp/r/38818 )
    ・CPR(人工心肺蘇生法)実演用の人体模型(レサシ・アン)、訓練用AED(日本光電)
    ・救命用の実機のAED(日本光電)
    ・感染防護服、ラテックスグローブ、換気設備、各種感染防護具
    ・快適なスタジオ出演のためのアロマディフューザー(ANA(全日空)のアロマ)
    ・タイムキープ機材
    ・撮影中の安全管理用の緊急地震速報受信機、ヘルメット、その他安全管理用品
    など

当センターについて

  • 名称: 講演・セミナー・研修オンライン化推進センター (略称:ウェビナー推進センター)
  • センター長: 戸村 智憲(とむら とものり)



  • 所在地: 107-0062東京都港区南青山2-2-8 DFビル5階
         日本マネジメント総合研究所合同会社
         講演・セミナー・研修オンライン化推進センター

  • 一般的なご連絡やお問合せはコチラのウェブフォームから
    (感染症対策での非対面対応の推奨や緊急支援活動・通常業務の繁忙などの観点から、当方からのお願いなきご来訪・架電ご連絡は支援活動や業務の支障となり得ますため、厳にお控え頂きますようお願い申し上げます。)