ウェビナー

ウェビナー推進センター

 講演・セミナー・研修や各種イベント等も、平時・有事をシームレスに学びも継続できて、生き方働き方改革も根本的に進むよう、講演・セミナー・研修も弊社常設の「東京Yスタジオ」改め「ウェビナー・コックピット」((C)戸村智憲)にてご提供しております。同スタジオの収録配信機材やリスク対策などは、以下に概略がございます。

 テレビ出演者をはじめ講演会・セミナー・研修や各種イベントの出演者・講師などは、自前でリモート生中継・生配信・動画収録配信のスタジオをリスク対策・危機管理対策を講じたうえで備えておくことは、これからの新しい常識と考えております。

 初めてご開催をご検討の主催者さまへの弊社「ウェビナー・コックピット」でのウェブナー(WEBセミナー・オンラインセミナー)企画運営などの全面的なご支援や、これまでにウェビナーやリモート生中継などをよくご開催の主催者さまなど、ご要望に応じて双方無理ない範囲で柔軟に対応しております。

 リアルな会場・スタジオでの対応かオンラインでのバーチャルな対応かで判断に迷われる際や、事前にウェビナーご受講者さまにどのようなご案内文面を用意しておいた方が良いかなど、下記リンクにて戸村オリジナルのチェックリストやひな形などをご用意しておりますので、適宜、ご参照・ご活用下さいませ。

弊社主催のフルオンラインのプレミアムビジネスセミナー「JMRIセミナー」ご紹介VTR(57秒)

上記JMRIセミナーご紹介VTR

弊社主催フルオンラインの「JMRIセミナー」

戸村のウェビナーの一例

弊社「ウェビナー・コックピット」((C)戸村智憲)設備・機材など

 単座式の戦闘機・航空機のオペレーション発想をベースに、 感染症対策としてもワンオペ可能で即応体制のとれるスタジオ環境「ウェビナー・コックピット」を整備。

<主要設備(バックアップ機含む)>

・出演者1名で1室利用の感染対策も即応体制もとれる「ウェビナー・コックピット」((C)戸村智憲)での環境整備(24時間・365日スクランブル対応/出演/配信可能なセッティング(寝間着にパジャマスーツも採用し夜間被災時にも最低限のビジネス仕様で避難・ビジネス対応できる状況も常時実施中))
・4Kオートフォーカス高機能ウェブカメラ、 4Kビデオカメラ(ソニー)、 HDビデオカメラ(ソニー、 バックアップ用)、 バックアップ策としてのノートPC内臓ウェブカメラ
・撮影用ライト・業務用投光器など(LED6機常設、 バックアップ照明機3機)、 ディフューザー、 三脚、 各種機材
・ZOOM、 Meet、 Teamsなどでのオンラインミーティングやウェビナーの有償契約・配信体制
・FaceTime(iOS)での対応体制、 Windows機3機(最新版)・iOS機器(4機)・Android機1機
・業務用消火器、 火災警報器、 換気設備、 緊急用の固定回線ホットライン電話機1機
・音響用ミキサー、 各種音源、 各種画像/動画素材、 映像スイッチャー、 AVerMedia Live Gamer Miniキャプチャー、 Bandicamの常設
・Ableton Live、 MIDIパッド、 ゼンハイザー製ヘッドセット2基、 簡易ヘッドセット3基
・ピンマイク、 コンデンサーマイク、 ワイヤレスマイク(ソニー)数種
・メイン用10ギガ光回線、 バックアップ用wifi回線(メイン用と異なる複数の通信会社の回線)
・非常用はしご、 災害備蓄品、 災害救助用具、 実機のAED(日本光電)
・ウェビナー仕様バックパネル、 グリーンバック、 背景布スタンド2基
・背景合成ソフト、 編集ソフトVideoStudio Ultimate、 動画データ圧縮ソフトなど
・弊社「ウェビナー・コックピット」からの生中継・生配信用・生出演用システム、 動画出演用システム
・CPR(人工心肺蘇生法)実演用の人体模型(レサシ・アン)、 訓練用AED(日本光電)
・民間組織向け(非軍事)のテロ対策での装備類(ターニケット、 エマージェンシーバンデージ、 止血ガーゼ、 その他各種)
・N95マスク200枚、 化学防護服、 ラテックスグローブ、 換気設備、 各種感染防護具
・無停電電源装置(2基から4基に増強)、 雷サージ対策機器、 自家用発電機(ガス/ガソリン)、 大容量バッテリー
・テレビ局等で使用のタイムキープ機材(カウントアップ・カウントダウンのタイマーなど)
・撮影/配信中の安全管理用の緊急地震速報受信機、 ヘルメット、 その他安全管理用品
など

オンライン化のメリットや留意点など

【ご主催者さま側でのメリット】

・会場費(ホテル宴会場やイベント会場等)不要
・会場キャンセル料を気にした運営の心配も不要
・会場下見や設営や撤収・機材搬出入のスタッフや搬送費なども不要
・会場手配の手間・時間・その間の人にかかる人件費削減
・会場での受付スタッフ・運営スタッフの外注などが不要・コスト削減
・会場でのリアルなクレームがそもそも起こらない(空調の暑い寒い・会場後方でスライドや講師が見えにくい等)
・他の受講者さま間でのリアルなトラブルがそもそも起こらない(体臭・香水の好みの違いによるスメル・ハラスメント等)
・企画や講師手配などが済めば即開催可能
・妊産婦さま・障がい者さまなど会場の制約からの悩みやクレームが起きにくい(オンライン映像や音声やテロップなど工夫は必要ではある)
・そもそも感染しにくい・させにくい運営で感染リスクが低く、災害などの有事でも学びの継続に会場往復時などでの二次災害リスクも低い
・感染症や震災や風水害等の際もセミナー事業や販促活動が継続可能
・お好みの講師をネット上で世界中どこからでもキャスティング可能
・会場の消毒・マスク着用の推奨・各種の付加価値の低い事務連絡を大幅に業務効率化が可能
・喫煙者がいる際も会場の喫煙室の有無などの制約に悩まなくて済む(喫煙室から戻ってきた際のタバコ臭や受動喫煙クレームもない)
・そもそも、大切なお客様にご足労をおかけして「来場させる」というニュー・ノーマルにおける「新たな無礼」をおかけせずに済む
・ペーパーレス開催でエコ・セミナーで紙代や印刷代も大幅カット
・紙の受講者アンケートの集計や分析の手間・コスト・時間や人件費の無駄遣いをカットできる
・「ソーシャルディスタンス」として受講者席の間隔を広くとる際に、会場の制約からリアルな会場での開催では定員の問題や広めの会場の確保などで効率も採算も悪くなるのを避けやすい
・SDGsに沿った「エコ・セーフティ開催」((C)戸村智憲)な運営・開催などなど

【ご受講者さま側でのメリット】

・戸村が指導先でお勧めしている「マルチタスク受講」((C)戸村智憲)がしやすくなり、効率的な時間の活用ができる(会議やセミナーを重要なポイントは押さえて受講しつつ、メールチェックや雑務も合間にこなして、1つの時間に複数のタスクを生産性・効率性を高めて行うもの)
・会場までの交通移動がなく付加価値の低い移動時間を浪費せずに済む
・会場との交通時間が浮いた分、超過勤務対策・ライフワークバランスの対応、家庭での時間確保や男女共同参画などにも役立つ
・会社側としては学びの内容に関係ない出張費・交通宿泊費を浪費せずに、遠方であっても学んでもらいたい内容のセミナー・講演・研修を受講させることができる
・会場の制約から休憩時間中の混みあうトイレに悩まなくて済む
・多様性を活かした受講形態: 空調の好み・受講環境を自ら調整・視聴やウェブ参加の端末の好みも柔軟(スマホ・タブレット・ノートPCなど)
・個性の違いから受講者間のトラブルを生じさせにくく参加しやすい
・オンライン受講中に授乳や搾乳など会場では気が引けるものの本来はもっと柔軟であって良いはずの状況を実現・両立させやすい
・車いすや松葉づえなど一般的な会場設営での利用上の制約をクリアして学びを得やすいSDGs推進でのハートフルなセミナーに参加しやすい
・各地・各会場などでの感染症の流行時や震災や風水害などの際もネットさえつながれば学びを得る機会を確保しやすい
・セミナー等が終わったらすぐ通常業務をこなして定時や残業も少なく業務遂行しやすい
・緊急時にリアルな会場へ赴く際は帰社しての対応まで貴重な即応のための時間を浪費せず、すぐに緊急対応にあたって難を逃れやすい
・拠点地域の地の利や不利に関わらず、内容で勝負しやすい(大都市でなくともネットさえつながれば各地方で独自の良さを立地からくるご集客面の制約や課題もクリアしやすい)
・重たくかさばり保管に悩む紙の資料もなく、スキャンして電子化保存する手間もそもそもなくて済む
・浮いた会場費・講師の交通宿泊費を利益とするもよし、浮いた分だけ感染症対策などの寄付や社会貢献活動やSDGs普及啓発活動に費やしてもよし
・SDGsに沿った「エコ・セーフティ受講・視聴」((C)戸村智憲)となる(ネットで視聴・受講するほどSDGsに沿ったエコ&セーフティ)
などなど

【講師側でのメリット】

・出張旅費に関わらず遠方にもご主催者さまのご予算に負担をかけずに出講・出演しやすく中身で勝負しやすい
・感染症や地震や風水害などでの制約を受けず、運休・遅延などの心配も前泊移動の必要もなく有効に貴重な時間を使い、今までより多数の案件を承りやすくなる
・会場入り時間前の早めの移動や開演までの待ち時間も有効活用できる
・離島や交通事情の制約があるような地域にも学びの場をお届けしやすく、そもそも、出張等で出演や出講以外の疲れがなく対応しやすい
・中身に関係ない無駄な移動時間・待ち時間をカットして、家庭での家族とのふれあいや男女共同参画・ライフワークバランスなどに有効活用できる時間が増える
・リアルな会場に出講するしかできない講師と比較して、出演料・出講料を値下げしなくても、交通宿泊費等をカットできる分だけ価格競争力も増える
・自宅や好みの場所(サテライト・オフィスや貸し撮影場所など)で快適な出講・出演形態となりやすい
・1日セミナーなどでは、昼食休憩時に、育児・家事などを対応しやすい
・出演や出講の後、リアルな会場から帰宅するまでの時間や途中の電車遅延・交通渋滞に悩まず、すぐに入浴・就寝などしやすく次の仕事へのコンディション管理をしやすい
・移動時の飛行機など交通機関で排出されるCO2削減というよりそもそも移動での環境負荷をかけず、感染しにくい・させにくいという点でもSDGsに沿った「エコ・セーフティ出演・出講」((C)戸村智憲):講師・出演者がオンライン化する分だけエコでセーフティとなる
・障がいや傷病で移動困難や移動時のバリアフリーが不十分な施設等の制約を受けず、講師活動の幅も多様性も広がりやすい
などなど

【留意点】

・リアルな会場に集まる・その場に行くことに高い付加価値のあるものは、オンライン開催よりリアルな開催が良い(アイドルやプロ選手との握手会・サイン会や、高度な音響環境にある音楽ホールでの鑑賞など)
・個人情報の取扱いや技術的安全管理措置(特に通信経路・通信内容の暗号化など)
・視聴した動画の録画や配布資料データの知的財産権の扱いによっては、ご受講者さまが違法行為者として立件されかねない可能性もある
・ご主催者さま・ご受講者さま・講師側のそれぞれで、今はどのシーンでも当然に必要とされている情報セキュリティ対策が必須
・ITリテラシーや撮影機材・配信システム等の活用力の差が課題
など

【ご連絡先】
〒107-0052
東京都港区赤坂2-16-6
BIZMARKS赤坂1F
日本マネジメント総合研究所合同会社
ウェビナー推進センター
センター長 戸村 智憲

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