時節のご挨拶

「DX推進型オフィス」として弊社移転

 この度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)渦中の苦境をはじめ、台風/豪雨災害・各種震災など各地の災害等で、国籍等に関わらず感染・被災された方々と復興者の皆様・世界各地の医療機関関係各位ならびに各種関係各位のご安全と1日も早い実りあるご快癒・復旧復興と共に、ご無念ながらに天上に召されました尊い御霊・御仏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 「コロナ渦中にこそ、今までやろうとしてできていなかったことを一気に進める!」という姿勢にて、弊社がこれまで現拠点での古い施設・サービスに悩ましい想いをしておりましたが、この度、東京都港区南青山から同じ港区の赤坂へと、下記のとおりオフィス移転を行い、一気にDX推進型オフィスとしてデジタル化・業務効率化などに取組んで参ります。

【弊社オフィス移転について】

・弊社オフィス移転予定日: 2021年(令和3年)9月9日(木)AM10時より下記拠点へ移転

・現オフィス: 〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DFビル5階

・新オフィス: 〒107-0052 東京都港区赤坂2-16-6 BIZMARKS赤坂1階 (2021年9月9日(木)AM10時から)

・弊社の電話番号(050-3196-4513)・IT-BCP対応としてのバックアップ連絡経路としてのFAX番号(03-6800-3090)ともに変更無し。

※弊社にてCOVID-19対策・DX推進・デジタル化・業務効率化などのため、ご来訪・架電ご連絡は、新オフィスに移転後も弊社の業務支障となり得ますのでお控え下さいませ。また、郵送物・ファックスも基本的に弊社ウェブフォームまたは電子メールでの連絡が取れない際に、BCP対応などでやむなき事情を除きDX推進・デジタル化などの観点からもお控え下さいませ。

【弊社でのDX推進型オフィスとしての弊社理事長も自ら実践する取り組み例】

・クラウドベースでフルオンライン・フルリモート対応を可能にする体制を、COVID-19対策と併せて推進中で、ワーケーションなども状況に応じて実施。

・サーバレスでのIT環境にて、弊社理事長の戸村智憲が、東日本大震災よりはるか以前から世界初で提唱・普及啓発してきた「危機管理型クラウド」(場所に縛られないIT環境)を推進中。

・電話の業務効率化・デジタル化・通話録音などでのアナログ対応のデジタル化・自動化・低コスト化・司法手続きなどでの対応力向上などのため、音声自動応答システム(IVR)を弊社理事長の戸村智憲が設定組み上げ導入。

・ファックスのペーパーレス化・リモート対応適応・低コスト化のため、インターネットFAXによる場所に縛られない対応と、メールやウェブフォーム不具合などに備えたバックアップ連絡経路を趣旨とする通信経路確保として導入・運用中。

・電子契約(スマート・コントラクト)や文書電子化・電子文書・弊社主催のセミナーでのキャッシュレス決済(クレジットカード決済やペイジーなど)などの導入。

・災害等の有事に備え、弊社BCPサテライト拠点(西日本:大阪府大阪市内)も上記などのIT環境・DX対応にて、場所に縛られないIT環境・事業継続体制・BCPサテライト内での感染症対策にも対応する手厚い備蓄なども確保しております。

・「感染症対策 x SDGs x 生き方働き方改革 x DX = ニューノーマル」((C)戸村智憲)として、「新しい経営様式」((C)戸村智憲)・ニューノーマルに沿った対応を推進中。

・その他、各種ITソリューションを積極活用してDX推進中で、実体験を基にしたIT企業のイベントなどでの基調講演などを担当。

 コロナ渦中でいろいろと大変な中、みなさまのご健康・ご安全を心よりお祈り申し上げますとともに、新オフィスでも今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年9月9日

日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲