Zoomご受講時のご案内

講師:戸村智憲プロフィール

FAX申込用紙(追加料金発生)

専用お問合せフォーム

グローバル監査人養成講座: 海外子会社・拠点の監査・内部統制のスキルアップとグローバルマインド向上(受け取り売上の10%コロナ支援寄付対象)

【直近の開催予定(次回以降の開催予定は改めてご案内)】

2021年(令和3年)7月1日(木)13:00~17:00(4時間)

【ウェブ入室開始の予定】

Zoomウェブ入室開始予定:開始10分前から(Zoomの音声チェック機能でご受講可能な状況をご確認の上でご入室の下さい。)

【講師】

日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲 (とむら とものり)

【開催形態・最大定員(予定)】

Zoomオンライン生セミナー・最大定員80名様(予定)

【受講料】

お一人様あたり:金33,000円(税込) ※左記の税抜き額の10%をコロナ支援寄付

(ウェブ申込かつウェブ決済ではなく、ファックスやお電話でのお申込みや銀行振込などで全体的または部分的にも手作業を要する場合は、規定により1名様ごとに追加手続き費用3,300円(税込み)がかかります。)

【ご決済方法(銀行振込を除く下記のご決済はリンク先のイベントペイ決済ページにて)】

・クレジットカード決済、ペイジー決済、コンビニ決済

・銀行振込ご希望(上記の追加手続き費用が発生します)などの場合は、JMRIセミナーの専用お問合せフォームにて、ご受講希望のセミナー名称・開催予定日・お申込みの旨などをご明記の上でお申込み下さい。

【概要】

 災害時・政変・感染症パンデミックや各種有事の際にも、国内外の監査対応で健全な経営が求められる昨今。

 国連という特定の国のみの法律やビジネス慣行だけでは乗り切れない組織において、国連内部監査業務の専門官として活動してきた講師が、何を大切に見据え対応すべきかなどについて、実体験を交えつつ健全なグローバル経営のヒントや押さえておきたいポイントをお届け致します。

 ニューノーマルでのグローバル監査対応は単に海外進出すれば良いだけのものではなく、平時・有事とも健全に、国際間の課題・問題に取り組み成長していける監査人の能力向上と知見の育成・醸成にお役立て下さい。

【項目(例)クローズアップ12項目+α】

①日本の常識的な感覚が通用しないケース

②SDGs・ESG投資なども背景に世界的に強まる人権・ダイバーシティ意識: グローバルな「社会監査」(Social Audit)対応

③企業が直面する様々な経営リスク例の一覧とリスク対策のポイント

④会社法上の適法性監査もサプライチェーン全体のリスク対策でも重要な、グローバルな事業継続リスク管理体制の要請と監査対応

⑤細則主義型から原則主義型の監査への転換: 機械的に会計監査だけ・数字を見るだけでは付加価値の低いAI・RPAの方がずっと効率的な監査におけるこれからの課題と対応

⑥グローバル監査人に必要な素養やスキル

⑦「三現主義」の見直しとオンライン監査対応: オンライン監査のガイドラインに沿った対応と効率的で効果的なグローバル対応

⑧日本のゼロ・トラレンスと海外での許容範囲: 儀礼・慣習など米国FCPA(海外腐敗行為防止法)や国際的な取締当局などの観点を交えて…

⑨倫理観の衝突リスク(CRE: Crush Risks of Ethics)とグローバル対応: 「真実は揺れ動きながら存在する」という監査視点での指摘・指導・監査人の対応

⑩日本本社を「議長国」的に配置するグローバル監査コミッティ体制構築: 各国各地に押し付ける対応での形骸化・ダブルスタンダードを避ける巻き込み参画型のコンプラアインス推進の工夫

⑪否応が無く多様性を尊重する以前に多様性が存在する: 講師オリジナルの「ソフト・ロー的ミッション経営」と「ベクトル・ガードレール・アプローチ」

⑫異文化理解と組織文化の要点

など

※上記記載例は、最新の動向や各種社会状況などに応じて、より良いものをお届けするためにも、事前の予告なく修正・改訂・変更などが生じる場合がございますので、予めご了承下さい。

※適宜、休憩をはさんで進行予定です。

※事前に必ず以下のそれぞれのリンク先にて、「よくあるご質問(FAQ)」をご確認頂き、特定商取引法に基づく表記/規約等および弊社の個人情報保護ポリシーにご同意頂ける場合のみ、以下のリンク先「ウェブ申込」からお申込み下さい。

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