日本マネジメント総合研究所合同会社

欠陥住宅・消費者問題の無償相談・対応支援

株式会社グランドホームによる欠陥住宅の被害者支援

  • お願い: 無償でのご支援活動につき、理事長自ら対応させて頂く中で、公私ともに繁忙を極めておりますため、ご相談の際は下記文中に記載のございますお問合せフォーム(欠陥住宅・消費者問題の無償ご相談希望と明記)からご相談をお寄せ下さいませ。それ以外のお電話・アポイントなきご来訪等でのご支援は、お悩みのご心中をお察し申し上げますものの、大変申し訳ございませんが心苦しくもご要望に沿いかねますことを予めご了承くださいませ。
  • ご取材・講演等のご依頼はコチラのご依頼フォームよりお願い致します。
  • 欠陥住宅の被害者さまなどに対する無償ご支援・ご相談事例の発表(PDF)
  • 公益性の高い消費者問題に対し、理事長自らが被害にあった際に泣き寝入りせずまっとうな交渉も決裂し訴訟で司法判断に沿う形で、問題をズバリ指摘。法的対応や訴訟・その他の各種解決策における実態などを踏まえたご支援を進めております。

  • 緊急リリース

    「平成28年1月19日の東京簡裁において、原告(戸村智憲)が被告(サカイ引越センター)を相手どった、引越作業の問題に関する民事訴訟の和解が成立した。和解内容は取り決めにより守秘される。」

  • 欠陥住宅の被害報告と救済: 株式会社グランドホームによる欠陥住宅の被害者救済への無償相談サービスを新規開始 

日本マネジメント総合研究所合同会社 2015年1月13日

 

この度、欠陥住宅を建築し販売していたことが判明した下記の企業の販売物件
でお困りの方々に対し、報道および社会的問題である欠陥住宅への対応という
公益性ある活動として、同社の欠陥住宅の無償相談サービスを弊社として新規
に社会貢献の一環として開始します。


【弊社による無償相談の対象となる欠陥住宅の建築・販売業者】
 業者名: 株式会社グランドホーム
 所在地: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-38-4
 代表者: 代表取締役社長 元木 伸
 URL: http://www.grand-home.jp/

 

弊社理事長自らの自宅が、株式会社グランドホームが建築・販売していたもの
であり、また、欠陥住宅であることを突き止め、任意交渉で全面的な補修工事
をさせて、不法行為・瑕疵担保責任・債務不履行の3点について、独力で対応
し違法状態の是正を進めて参りました。

 

(株)グランドホームは建築中および建築完了時などの自主的で十分な検査を
行わなずに物件を販売し、欠陥住宅であることが露見しないよう虚偽の説明
と大人数で買主1人を取り囲んでの任意交渉を仕掛けてプレッシャーをかけ
てきたことを含めて、欠陥住宅の隠ぺいや粗雑な補修工事による新たな物品
の損害など極めて悪質な対応を繰り返し行ってきた
ことを事実として弊社に
て証拠とともに確認しております。

 

物件販売後に建築士らによるホームインスペクション(一級建築士らによる
住宅の検査)において、次々に重大な隠れたる瑕疵・欠陥が見つけられたこ
とも事実として確認しており、弊社において任意交渉時の録音データおよび
一級建築士らによるホームインスペクションによって明確に指摘された重大
隠れたる瑕疵・欠陥の存在も写真と検査報告書によって確認しております。

 

同社による欠陥住宅が心配な方、欠陥住宅であることを確認しどう対応すれ
ば良いかについてお悩みの方や、欠陥住宅問題でこれ以上の被害を食い止め
るためにご尽力頂いているマスコミ関係者の方々などには、弊社で確認済み
の全資料・録音データを閲覧・ご確認頂くことも可能です。

 

弊社理事長自らが無償相談対応にてどのように実際に対応してきたかやどう
対応すべきかについてご支援させて頂くことも可能です。

 

ご相談は下記の弊社ウェブサイトの「一般的なお問い合わせ」のフォーム
、「株式会社グランドホームの欠陥住宅の無償相談希望」の旨を明記頂き
まして、弊社に状況やご相談内容やご連絡先などをお書き添えの上で送信し
て頂ければ、早ければ2~3日以内、混雑状況によって1週間程度の内には
何らかのご返答をさせて頂けるものと思われます。

 

日本マネジメント総合研究所合同会社: http://www.jmri.co.jp/
(上記ウェブサイトの一般的なお問い合わせのページからご連絡下さいませ)

 

なお、実際に個別にホームインスペクションを実施していないため、同社が
建設・販売していると思われる同社ウェブサイト掲載の物件については、
現時点ですべて欠陥住宅であるとは断定できませんが、同社の悪質な対応の
繰り返しや、ホームインスペクション実施まで建築基準法などにおいて必要
とされる施工方法を現場でも同社建築士においても十分に理解していなかっ
たことや、外部の一級建築士による検査による指摘後の補修工事においても、
指摘に沿って適切な施工ができなかったことも記録として確認しております。

 

株式会社グランドホームによる欠陥住宅の被害者さまや、被害があるのに
まだお気づきでないかもしれないご心配のある方などはご遠慮なく、弊社まで
ご相談下さい。
弊社としましては、社会的問題に公益性ある取組みとして、
ここに事実を報道として伝えるとともに、その救済支援相談を無償で行う
ものでございます。


 

もし欠陥住宅による被害者をこれ以上増やすことなく、また、泣き寝入りすることなく、健全にご支援させて頂けるようでしたら、マスコミ各社さまなどにおかれましても、建築・不動産・住宅産業などの業界団体さまにおかれましても、事実に基づくお話しとして取材・講話など対応させて頂きますので、その際はコチラからご一報下さい。

 

 

*追記

上記の企業以外でも欠陥住宅でお悩みの方、各種消費者問題でお悩みの方などにも、無償で救済サポートをさせて頂けるよう、可能な範囲で法的・倫理的に問題なく事実に基づいての対応もさせて頂きますので、その際は弊社の一般的なお問合せページより「欠陥住宅・各種消費者問題の無償救済支援の希望」と明記の上でご連絡下さいませ。

(上記の株式会社グランドホームによる欠陥住宅対応を優先させて頂きますので、その事案等で多忙な際や内容等によっては必ずしもご希望・ご期待に沿えない可能性がございますことを予めご了承下さいませ。)

 

*追記

欠陥住宅問題の撲滅やひとりでも多くの被害者救済に向けて、下記の業者向けと消費者向けの講演・指導メニューをリリース致しました。

 

講演や取材等のご依頼・お問合せはコチラのフォームからご連絡下さいませ。

 

 

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【メニューその1:工務店・建築会社・不動産業者さま向け】

 

「不動産・建築トラブルで買主に対して気を付ける5つのポイント
 ~実録: 新築一戸建て欠陥住宅を買った講師から見た企業の対応策~」

 

【講演概要】
 ・不動産のセールストークで買主として心動かされたポイント
 ・立ち会いチェック時のまずい対応を避ける: 大きな問題を避ける業者側としての小さな工夫とは?
 ・きっかけはちょっとした「木材のはがれ」「床鳴り」から始まった・・・
 ・業者側での初期クレーム対応の失敗から大問題に発展する買主を激怒させるワナとは?
 ・常套文句「人間の作った物だから多少のズレはありますよ」のワナ
 ・業者としてどう不動産トラブルに初期対応しておけば安く済んだのか?
 ・建具・建材メーカー総出でもみ消しにきて却って傷口を広げた例
 ・クレーム危機管理術や不正調査をしている講師が見た危険な業者側の対応例
 ・本気になった買主がやること1: ネットでの徹底した情報収集
 ・本気になった買主がやること2: 建築士を活用した調査
 ・本気になった買主がやること3: 弁護士を通じての訴訟準備
 ・続々出てくる隠れたる瑕疵・欠陥: 耐震性・耐火性能など大きな問題に発展した実例の検討
 ・訴訟や差し押さえなど法的手段という銃弾を突き付けられた売主の末路は?
 ・小さな補修工事のはずが大規模補修へ: 建築士の調査をフル活用されるとこうなる
 ・不動産・建築関連業者として気を付けるべき5つのポイントとは?
 ・不動産関連事業者が押さえるべきリスク対策:予防策・危機対応策のポイント
  など

 

 

【メニューその2:欠陥住宅の購入者・購入検討者・一般消費者さま向け】

「欠陥住宅をつかまされないために買主として見ておく7つのチェックポイント
~私のように苦労する被害者をひとりでも減らすためにお伝えしたいこと~」

 

【講演概要】
 ・チェック1: 不動産会社のセールストーク、検査済証などはあてにならない
 ・チェック2: 内覧や立会いでココを見ておくべきだったという反省と後悔
 ・チェック3: プロの「職人」が建てている家か「作業員」が建ててしまった家か
 ・チェック4: 建築物の保険のワナ・・・欠陥住宅すべてを補償してくれるわけではない
 ・チェック5: 異なる時間帯に現場に訪れて周辺環境・人の流れ・騒音などをみすえる
 ・チェック6: 夏に冬のことを思い冬に夏のことをイメージして買うことの大切さ
 ・チェック7: 実際に建売住宅で隠れた欠陥だらけだった実情を踏まえた良い物件の見抜き方
 ・専門家を味方につけておく: ホームインスペクションを賢く活用しよう
 ・買う前に弁護士を先に探しておくことの重要性: 弁護士+建築士の連携に備える
 ・欠陥住宅の購入体験談: わたしがつかまされた欠陥住宅の建築・販売業者
    業者名: 株式会社グランドホーム (悪質な対応続きの業者でした)
    所在地: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-38-4
    代表者: 代表取締役社長 元木 伸
    ウェブ: http://www.grand-home.jp/
 ・わたしがどう対応したか、他に方には何に気を付けて交渉してほしいか
 ・声をあらげない、クレーマー化せず冷静な交渉人となる、金を要求しない
 ・事実に基づいて淡々と交渉するココロの持ち方・欠陥住宅購入者のメンタルヘルス
 ・交渉はICレコーダーですべて録音しておく: 言った・言わないの問題を避ける
 ・業者からの返答はメールや書面でもらう: 裁判に備えた証拠づくり
 ・電話でのやりとりではYES・NO・保留や書面でやり取りする意思などを明確にする
 ・個人でも顧問弁護士を安く雇える: 月3千円~月5千円くらいで顧問弁護士も・・・
 ・インターネットで欠陥住宅の情報や欠陥住宅対策の団体を調べておく
 ・業者は笑顔で嘘をつきバレると途端に表情を変える「生き物」だということ
 ・ホームインスペクションでこんなことまでわかったという6回の検査事例ご紹介
 ・建築会社側につく悪質な弁護士に騙され丸め込まれないためのポイント
 ・弁護士や建築士への懲戒請求という最終兵器
 ・賢い弁護士や建築士の「使いこなし方」 など
 ・質疑応答と被害者救済のためのアドバイス  など

 

 

業者側が自ら律する対応をとり、また、買主・消費者側が正しい知識や防衛策を習得することで、ひとりでも欠陥住宅の被害や悪質な業者・弁護士・建築士らの対応を減らせれば弊社としては社会的意義ある取り組みとして幸いであると考えております。

 

講演や取材等のご依頼・お問合せはコチラのフォームからご連絡下さいませ。


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